Exam Support
社労士試験サポート
現役社労士による実務目線のアドバイス
About the Exam
社会保険労務士試験とは
6〜7%
例年の合格率
社労士試験は毎年約5万人前後が受験する国家試験。合格率は例年6〜7%台と難関です。
8科目
試験科目数
労働基準法・安全衛生法・雇用保険法・健康保険法・厚生年金保険法など全8科目。
択一式+選択式
出題形式
選択式(8問×各5点)と択一式(70問×各1点)の2種類。各科目に足切り点あり。
8月第4日曜日
試験日(例年)
例年8月の第4日曜日に全国一斉実施。申込受付は例年4〜5月頃。
Our Support
谷口事務所のサポート内容
市販テキストを使って独学で合格を目指す受験生を、現役社労士の目線でサポートします。
01
学習計画のアドバイス
どの市販テキスト・問題集を使うか、どの順番で科目を学ぶか、いつまでにどこまで進めるか。試験本番から逆算した学習計画づくりをサポートします。市販教材のみで十分合格を狙えるカリキュラムを一緒に設計します。
02
実務と試験のつながりを解説
社労士試験は条文知識の暗記だけでは攻略できません。「この規定が実務でどう使われるか」を知ることで、記憶の定着が格段に違います。2008年から16年の実務経験をベースに、試験に出る条文・規定の「現場での姿」を分かりやすく解説します。
03
科目別の重点ポイント指導
社労士試験は8科目それぞれに足切り点があります。「苦手科目をどう底上げするか」「時間をかけるべき科目とそうでない科目」の判断など、効率的な学習のポイントをアドバイスします。特に社会保険3法(健保・厚年・国年)は実務との照らし合わせが効果的です。
04
過去問・模擬問題の解説
問題を解いた後の「なぜこの答えになるのか」の理解が合否を分けます。過去問・模擬試験の誤答について、条文の構造・実務上の意義を含めて丁寧に解説します。単なる正解暗記ではなく、本質的な理解につながるサポートを心がけています。
Format & Eligibility
対象者・受講形式
こんな方におすすめ
- ✓ 市販テキストで独学しているが行き詰まっている
- ✓ 通学・通信講座に頼らず自力で合格したい
- ✓ 実務との接続がわかるサポートを求めている
- ✓ 過去問は解けるが本試験で点が取れない
- ✓ 社労士資格取得後に開業・就職を考えている
- ✓ 在職中のため時間が限られており効率重視
受講形式
対面相談
事務所にお越しいただき、テキストや問題集を持参して直接ご相談いただけます。
オンライン相談
ZoomやLINEビデオ通話等を使ったオンラインでの相談にも対応します。
メール相談
問題の解説・学習計画についてメールでのやり取りにも対応します。
※ 費用・頻度についてはご相談内容に応じて個別にご案内します。
※ まずはお気軽にお問い合わせください。
代表より
社労士試験は決して簡単ではありませんが、市販テキストだけで十分に合格できる試験です。
大切なのは、条文の意味を「実務でどう使われるか」という視点で理解すること。
暗記だけに頼らず、「なぜそうなっているのか」を理解することが、本試験での得点力につながります。
私自身も社労士試験を経て開業し、16年間この仕事を続けてきました。
試験の勉強と実務の間にある「ギャップ」を埋めるお手伝いができれば、と思っています。
谷口社会保険労務士事務所 代表 谷口 佳之